通貨ペア分析
■AUDUSD(日足)

先月から下値を切り上げ、0.70台後半まで戻してきました。
一目雲上限と90日線がレジスタンスとして意識され、足踏み状態が続いていますが、本日予定されている豪中銀の政策金利発表を前に、ポジション調整が持ち込まれた影響だと思われます。
4.35%の金利据え置きが予想されているなか、今後の当局の姿勢を見極めるべく、ブロックRBA総裁の会見が注目されます。
0.7070付近の厚い売りをこなすことができれば、一段上のステージに移行する可能性が高まってきますが、0.70を割り込むと、しばらく90日線と200日線の間のレンジ相場が続くことが想定されます。

