Profile
英系、スイス系、カナダ系銀行での16年間の為替ディーラーを経て、日本のFX会社で20年以上マーケットに関わってきました。2026年7月に個人投資家としてデビュー。
ブログ内の情報は、個人的な見解を含みます。投資にあたっては利用者ご自身でご判断ください。
先週は戻り高値を試したところ、200日線で上昇の勢いが削がれ、0.70台前半まで反落して取引を終えました。 今週はRBAから政策金利の発表が予定されていますが、25bpの利上げがコンセンサスとなっています。 当日は雲の捻じれが発生しますので、3日(火)の動きには要注意です。
10月27日時点のネットポジションは、101.591コントラクトの円ロングとなり、前週から円買いポジションは拡大しました。 ドル円相場は、158-160円のゾーンでドル売りオーダーが並んでおり、158円を挟む流れが続くと、さらに円買いポジションが膨らんでいきます。 日米金融政策のイベントを消化したことで、次の材料を模索する1週間となりそうです。 6日の米雇用統計までは、レンジ相場を想定して対応していきます。
10月31日。 サマータイム終了。
ドル円は下値確認後、小反発。 株安とともに157円割れまで下落したものの、ローガン・ダラス連銀総裁からタカ派的発言が伝わると反発に転じ、157.60円付近まで値を戻して取引を終えました。 ■ダウ工業株30種平均 51,770.31(▲572.25)
結果:+0.8% 予想:+0.8% → 予想通りでした。 ドル円は日中安値圏でもみ合っています。