通貨ペア分析
■USDCAD(日足)

9日以降、急激に値を戻してきており、ネックラインの1.4155付近まで上昇してきました。
7月後半からの下落スピードを上回る勢いで上昇してきたため、一旦ドル売りが持ち込まれやすい水準に到達してきています。
ドル買いCAD売りの背景には、米国との関係悪化、金利差拡大が挙げられますが、「もうはまだなり」、「まだはもうなり」どちらかに振れるとすれば、今週のカナダGDPや米雇用統計が材料となってくるのかもしれません。


9日以降、急激に値を戻してきており、ネックラインの1.4155付近まで上昇してきました。
7月後半からの下落スピードを上回る勢いで上昇してきたため、一旦ドル売りが持ち込まれやすい水準に到達してきています。
ドル買いCAD売りの背景には、米国との関係悪化、金利差拡大が挙げられますが、「もうはまだなり」、「まだはもうなり」どちらかに振れるとすれば、今週のカナダGDPや米雇用統計が材料となってくるのかもしれません。