通貨ペア分析
■EURUSD(日足)

先週末は、米雇用統計の下振れを受けて、相対的にEUR買いが強まり、1.1580付近まで上値を試しましたが、引けにかけては失速し、雲の中に押し戻されて取引を終えました。
雲上限、その上にある90日線が上値を押さえる一方、下値では1.15付近にBIDが集まり、週前半は1.1500-1.1580をコアレンジとして推移していくことが見込まれます。
1.1590を超えたところにあるストップロスを巻き込むことができれば、上昇に勢いが出てくるリスクに注意しておきましょう。

