10月27日時点のネットポジションは、101.591コントラクトの円ロングとなり、前週から円買いポジションは拡大しました。 ドル円相場は、158-160円のゾーンでドル売りオーダーが並んでおり、158円を挟む流れが続くと、さらに円買いポジションが膨らんでいきます。 日米金融政策のイベントを消化したことで、次の材料を模索する1週間となりそうです。 6日の米雇用統計までは、レンジ相場を想定して対応していきます。
ドル円は下値確認後、小反発。 株安とともに157円割れまで下落したものの、ローガン・ダラス連銀総裁からタカ派的発言が伝わると反発に転じ、157.60円付近まで値を戻して取引を終えました。 ■ダウ工業株30種平均 51,770.31(▲572.25)
結果:1.25→1.25% 予想:1.25→1.25% → 予想通り「据え置き」。 157.60円付近で推移していたドル円は、20銭ほど円高方向に振れています。
ドル円は下落。 日銀金融政策決定会合を前に158円付近でもみ合いが続きましたが、引け間際に米長期金利が低下したことで157.65円付近まで押し戻される展開となりました。 ■ダウ工業株30種平均 52,342.56(▲132.54)
ドル円は上値トライ後反落。 原油価格の上昇につれて158.35円付近まで上値を試した後、FOMCの発表が迫るとドル売りが持ち込まれ、157円台に反落する動きとなりました。 FOMCでは10対2で金利据え置きを決定。反対した2名は25bp利上げを主張しましたが、結果は予想通りということで市場の反応は限定的でした。 ■ダウ工業株30種平均 52,475.10(+97.53)