■米9月ISM製造業景況指数 結果:54.5 予想:55.0 → 予想を下回りましたが、米長期金利の上昇につれてドル買いに反応中。 ドル円は157.90円付近のBIDに跳ね返されていますが、さほど勢いは感じられません。
結果:19.7万件 予想:20.0万件 → ドル円は158.454円まで上値を試した後、158円を割り込む水準まで反落してきました。 200日線の上抜けトライは一旦失敗しました。 今日はこの後予定されているISM製造業に注目です。
■日銀短観 7-9月期 大企業製造業業況判断 結果:24 予想:25 6期連続で改善。 → ドル円は157円台半ばまで持ち直してきましたが、ここから158円にかけては売り買いが交錯する水準に入ってきます。
■米9月ADP雇用統計:前月比 結果:+9.0万人 予想:+7.4万人 ■米8月個人消費支出(PCEデフレーター):前年同月比 結果:+3.4% 予想:+3.7% ■米8月個人消費支出(PCEコアデフレーター):前年同月比 結果:+3.1% 予想:+3.3% ■米4-6月期GDP確定値:前期比年率 結果:+2.2% 予想:+1.5% → ドル円は、月末/期末の円買いフローによって、東京時間に156.375円まで下落後、157円台を回復していましたが、PCEデフレータの下振れを受けて改めてドル売りが持ち込まれています。
■英4-6月期GDP改定値:前期比 結果:+0.5% 予想:+0.4% ■英4-6月期GDP改定値:前年同期比 結果:+1.4% 予想:+1.2% → 予想を上回りました。 GBPUSDは1.32付近の底堅さを確認後、ようやくGBP買いの材料に反応してきました。 1.3250-1.3300にかけては戻り売りのオーダーが控えていますが、どこまで切り崩せるでしょうか。