■要人発言:ウォーシュFRB議長 ・インフレ率2%へ向かわなければ、やるべきことがある ・インフレ指標は、トレンドが改善したことを示唆していない ・2%のPCE目標は固定した目標 ■8月シカゴ購買部協会景気指数 結果:47.1 予想:57.9 ■ミシガン大学消費者態度指数(確報値) 結果:51.7 予想:51.0 → ドル円は今日の高値を更新中。
・日銀が何をすべきかについて予想・判断することはしない ・植田総裁が必要な措置を講じると確信 ・介入効果を持続させるには、追加対応が必要 ・日本が追加措置を行うことを確信している → ドル円は157円40銭を割り込んできました。
■要人発言:片山財務相 ・日米協調して円買い介入を実施 ・協調介入は25年9月発出の『日米財務大臣共同声明』に基づき実施 ・最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処した ・日本は将来的にFRBのレポファシリティーの活用を予定 ■ベッセント財務長官 ・さらなる協調介入を躊躇せず実施
・これまで以上に物価の上振れリスクを意識する必要がある ・調整が遅れれば景気の下押しにつながる ・様々な要因を分析し次回以降しっかり議論 ・基調物価が2%に近づきつつあるとの認識 → 円買いに反応しています。ドル円は一時160円を割り込みました。
・5月利上げの効果が表れるまで時差がある ・ZARの底堅さ、食品価格の動向がCPI見通しを支えている ・コアCPIを注視し、2027年第1四半期がピークと想定 ・自治体の機能不全が成長を阻害している ・政策は引き締め的だが、以前ほどではない ・6月CPIは過去のことであり、我々は先を見ている